[使い方]FileMakerの使用方法とテクニック(目次)

FileMaker使い方(目次)

FileMakerの使用方法、イベント参加などを含めた記事を連載で書いて行きたいと思います。基本編・スプリクト編・iOS編・Server編・外部機器接続編に分けて書いていく予定です。このページにはそれぞれの項目のリンクを目的として目次ページの役割をする予定です。なので記事の内容を修正します。

記事はその時の状態で追加していくので順番がずれたり、目次項目が増えたり消えたりすることがあります。

1:基本編
・・・FileMakerとは
・・・学習の参考
・・・エクセルを用いた開発におけるフォールド項目の書き出し
・・・開発に必要な設定
・・・無人で動くパソコンにインストールした場合のServe人数契約ライセンスは?
・・・FileMakerServer17ユーザライセンスのFileMaker Pro 17Adovanced のインストールPCの制限
・・・バーコードを表示させたり作成するには
・・・顧客の家族関係の設定方法
・・・条件別にフィールド選択の内容を変更させるには
・・・オブジェクトデータを印刷する時に起きる問題点
・・・ランタイムファイルの作成
2:スプリクト編
・・・エラー処理
・・・変更したデータを強制的に設定する
・・・分離モデル(渡すデータが1つ・渡すデータが複数・戻り値)
・・・辞書データに関して
・・・Let関数
・・・Json関数
・・・カスタム関数
3:iOS編
4:Server編
5:外部接続機編
・・・バーコードリーダーを接続
・・・ScanSnapとFileMakerの連携
・・・CTIとFileMakerの連携
・・・リライトカードリダーライター機器とFileMakerの連携
*文字をクリックしてもリンク先に飛ばない場合は、記事が未完成かリンクがまだ貼っていない(貼り忘れもありますが(苦笑))可能性があります。記事自体が出ている場合はトップページに記事が載っているのでそこから探してください。
*イベント参加の記事はこの目次ではリンクを張りませんので、ブログのカテゴリーかタブで探してください。

この記事を書こうと思ったきっかけ

FileMakerの情報自体は非常に多くあります。
毎年行われるFileMakerカンファレンス(事前登録が必要ですが参加費は無料です。お弁当が出るランチョンセミナーはすぐに満席になります。)では非常に勉強になりす(技術的な物も含めて相談スペースがあります。相談内容によっては要予約)。
これから始めようとしている人はそこから勉強することをお勧めします。
そこで何ができるのか?自分がやりたい事が実現できるのかを確認してからでも良いと思います。
自分自身はソフトと本を買うことから始めましたが何をしたら良いのかで初めの段階で挫折してしまい再開までに1年かかりました。
ネット上では初めてでも◯ヶ月でここまで作れとありますが、自分のやりたい事が実現が可能かどうか自体もわからないし、やりたい事のレベル自体が高かったりすると初心者では当然作れません。
本を買って学習しても自分が知りたい情報は少ない割(本の内容が問題があるのでなく、自分の興味を持っている内容と本の内容が完全に一致しているのは難しい)に値段が高価です。
ですので初めての方はFileMakerカンファレンスの参加をお勧めします。
ただ問題点はFileMakerカンファレンスは基本1年に1度しか開催されないので今すぐ始めたいと人にはとっては難点になりますが、その場はYouTubeでも映像が見る事が可能なので参考にすると良いとおもいます。
しばらくは(数年)はカンファレンスでなんとかなりますが応用部部分でつまずきます。PDF版なら無料でFileMakerからビギナーズガイド・初級編・中級編・上級編とみれますが、自分自身めんどくさがりやだったので軽くは目を通しましたが細かくは見ませんでした。
本に関しては関数の一覧(関数リファレンス)が記載された本を1つ持ってると便利です。
本を新しく買う時にどうしても自分が購入したFileMakerのVerと同じもを購入しないと気が済まないケースもありますが、今のファイル形式と同じであれば古いVerでも問題ありません(追加された機能に関しての記述は当然ありませんが)。
むしろ古いVerの本にしか記載されていない事が多いので本を購入するときは目次を必ずチェックしてください。中級〜上級になってくるとさらに情報が少なくなってきます。Serveを見よう見まねで設定はできるものの所々でつまずいていきます。新しい言葉も出てきますし、なかなかインターネットでも情報が少なくなってきます。
さらに欲がでてくるとFileMaker事態が中心的な存在になってくると、いろ色な事をFileMakerでやろうとすると外部機器との連携がひつようになりさらに情報がすくなくなってきます。
自分自身もそれほどすごくFileMakerを理解しているわけではありませんが、少しでも情報の共有と開発のスピードの短縮化に向けていければ幸いです。
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