Bind(up)でブログ作成

Bindは手軽に見栄えがいい綺麗なホームページ作成できるソフトして知られています。Bindはブログ作成用にBind press2という機能が備わっています。Bind press2はあくまでもBindのおまけ的な機能でBindでブログ様のページを作成すれば用が足りると思っていました。

確かにページの自由度と言う意味ではBind press2を使用しなくても十分ですが、ページの統一性などを考えるとBind press2を用いて作成した方が有利です。Bind本体も含めBind press2の紹介をしていきたいです。

1:Bindとはどんなソフト
2:Bind press2
3:スマホやブログに対応したテンプレート
4:おすすめのグレード(パッケージ版)
1:Bindとはどんなソフト
一言で言うとホームページ作成ソフトです。
公式ホームページでは「低予算で成果につなげたい、ホームページ作成・運用に。」を売り文句しています。
確かに別件で企業用にこのソフトを用いてホームページ作成してからホームページを作りませんか?というホームページ作成会社からの問い合わせの電話がほとんどなくなりました(ひどい勧誘になると当社がホームページを作成しないと大変なことになります。まで言ってくるケースもあります)。
代わりに少し増えたのが、ホームページは業者に任せていると思いますが、ホームページを含めたSEOなどのコンサルの契約勧誘電話に変わってきています。
Bindはサンプルページを変えただけのページでも十分なクオリティです。
はじめはホームページビルダーを使用していました。自由度があるのでいろいろ頭の中で描いた発想のページを作成できますが、自由度があり、素人では表現力に限界があります。初めて作ったページを知り合いに見せて言われた一言で挫折しました。その言葉は「女子高生が作ったページみたいでかわいいけど企業のページとしては。。。」
<追加:現行のホームページビルダーはかなりの見栄えが良いページが作れるで話題があります>
そこで出会ったのがBindでした。Bindには豊富なサンプルページ(別途有料で購入可能)があります。ページはブロックごとに分かれて編集するのでページ全体のバランスが取りやすいです。さらにそれぞれのブロックの編集画面は初心者(一般)向けのブロックテンプレートと細かく作成したい方向けのエディタモードがあります。
エディタモードでもある程度の形に沿った編集なので完全な自由度はないので注意が必要ですが、それゆえに綺麗にまとまったページが作成できるのがメリットです。グーグルアナリティスクの設定が必要ですが簡単なアクセス解析(訪問者数)も可能です。
BindにはBind cloudとパッケージ版のBindあります。私はソフト版を利用しています。手軽に始めるのであればBind cloudはいいですが個人的に総合的な動作の扱いやすさを考えるとパッケージ版もいいと思います(このブログはパッケージ版を使用しています)
2:Bind press2
ブログを簡単に投稿するためのソフトです。Bind上にあらかじめブログが挿入されるページを事前に作成する必要がありますが(テンプレートにはすでに組み込まれています)、Bind press2で統一性がる内容を入力でします。入力項目も選択できます。リードと本文には画像だけでなくSNS系のパーツを使用することもできます。当ブログもこのようにして作成しています。
3;スマホやブログに対応したテンプレート
Bind clouを含めBindには豊富なテンプレートがあります。
自分の好みで選択し定位と思います。ぱっと見た目ではわからないのですが、このサイトの元となったテンプレートも用意されています。
追記:現在はWord Pressを使用しています。
テンプレートにはPCだけでなくPCとスマホの両方に対応したテンプレートがります。
この機能を使うには別途専用のサーバー契約が必要となりますが一つのページを作成すれば両方に対応するのは非常に便利な機能です。
昔は別途携帯用のソフトを使用して同じ内容をPC用と携帯用の2つを作成してましたが、2つの内容に相違が出たりして整合性を保つのに苦労して挫折しました。
その点PCとスマホに対応したテンプレートを使用することにより労力は大夫改善されます。
4:おすすめのグレード(パッケージ版)
パッケージ版はLite版と通常版があります。
ソフトの機能という意味ではどちらも同じですがテンプレートの種類などいろいろな項目で差が出ます。
とくに通常版はサーバーのcloud版の基本コース(1年分)と同じなので商品カートの利用などもできます。
すでにサーバー契約を別にされている場合やそれほど多くのテンプレートを使用しない場合はLite版でもいいと思いますが、これから本腰を入れて1から作成するなら通常版をおすすめします。

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