[レビュー]スピーカー TaoTronics TT-SK018の使用してみて

  • 2019年6月22日
  • 2019年6月24日
  • ハード

スピーカー規格・音質

最大6Wの出力で直径45mmのユニットを搭載したバータイプのスピーカーです。Boseのバータイプのスピーカーを所有していますが、その小型版です。音質は比べてはいけません。20倍以上の値段がしますので。音質は値段の割にといった感じです。
給電もUSBタイプなのでパソコンから直接電源を使用できます。私の環境ではiPhoneの余ったUSBアダプターに接続して使用しています。
AUX接続でイヤホンとマイクの出力とヘッドホンを位意識したイヤホンとマイクの接続端子が付いています。

設置環境

モニターにLG製27UL600-Wを使用してモニターのイヤホン出力にこのスピーカーを設置しています。スピーカーはモニタのUの字のスタンドの足の上にピッタリと収まってパッと見た目、いった型と勘違いするくらいフィットします。パソコンはMacとWIndowsを切り替えているのでPCから接続するのでなくHDMIで映像と音声をモニターに送り、モニターから音声を出力させています。

問題点

ヘッドホンのイヤホンジャックが本体の裏側に付いているのは抜き差しする意味で非常に扱いにくいです。スピーカーから音を聞くにはイヤホンジャックに端子が入っていると当然ながら音が出ないからです。
私の環境ではモニターの足の上に設置しているのでものすごくフィットしていていいのですが、LG製27UL600-Wの調節ボタンが中央の下側面に配置されているので、モニターを調整するときは、スピーカーを手前にずらして調整しないと面倒です。モニターの調節を使う理由はモニターにHDMIケーブル2系統でモニター本体から切り替えるときに本体のスイッチが必要となります。仮にパソコンが1台でも入力系統を変更する際にモニターが切り替えていいか聞いてくるので、その際もモニターのスイッチを押す必要が出てきます。この問題を解決するためにHDMI切替機を購入予定です。
モニターの足の前にスピーカーを置くと右側の足がスピーカーの配線とぶつかり、スピーカーをモニターの中央に置くためにはさらに手前にスピーカーを設置する必要が出てくるのが難点です。

感想

非常に扱いやすいのが、側面の音量調節ボリュームが大きくて扱いやすいです。音は値段相応と言うか値段の割には満足できるレベルかもしれません。音に関してこだわるときりがありませんが、バックミュージックレベルやYouTubeの動画鑑賞であれば十分な性能だと思います。バー型なので小型のスピーカーより場所を取るのは事実ですが、別の意味で左右のスピーカーは一体型となるので、左右の設置位置など機になる人はある意味開き直れる構造です。

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