[レビュー]BOSE SoundLink Mini2をパソコン用スピーカーとして使用してみた。

  • 2020年6月13日
  • 2020年6月13日
  • ハード

BOSE SoundLink Mini2

BOSE SoundLink Mini2は基本的に前モデルと性能面では変わりがないが、変更になった点は、充電用の接続がUSB-Cになり、充電速度の向上と、接続の汎用性が上がった事だけで、個人的にはどちらでも良いように思うので、まだ旧タイプのBOSE SoundLink miniの在庫値段だけの比較で旧タイプでも問題はないです。

あえて言うと新タイプは別売りのクレドールのオプション設定がカタログ上なくなっている。このスピーカーはバッテリー駆動で、基本Bluetooth接続ですが、アナログ接続になってしまっても問題なければ、AUX接続も可能です。

私の買ったモデルはクレドールはLimitedバージョンでしたが、ついていませんでした。Amazonのボーズ ( BOSE ) SoundLink Mini Bluetooth speaker II Limited Edition ブラック/カッパーのQ&Aをみると写真に写っている台について質問があり、充電台と回答がありますが、不明です。私が買ったのはカッパーという言葉ついていませんでした。

BOSEのスピーカーシリーズは、賛否両論がありますが、リビング用に買った、BOSE SOUNDBAR 500やBose SoundLink Revolve+ Bluetooth speakerも含め音が澄んでいてとても良い音質なので、非常に気に入っています。

あえて言うと、BOSE SounLink Mini2は小さくて可愛いのですが、値段は全く可愛くありません。

パソコン用スピーカーと使用

今回、このBOSE SoundLink Mini2を購入したのはパソコン用スピーカーとして使用することを目的に購入しました。

なんで?と思うかもしれませんが、以前のレビューでTaoTronics TT-SK018の使用感を書きましたが、仕事場用のスピーカーとして取られてしまったので、新しく購入しました。

TaoTronics TT-SK018は一体型のサウンドバーと言われるタイプです。今までパソコン用には左右が独立したタイプを使用していましたが、スピーカーの方向や角度が微妙にずれるとものすごく気になってしまう事が多く、前回TaoTronics TT-SK018が非常に使いやすかったので、基本一体型からちょいする事を前提となりました。

BOSE SOUNDBAR 500が理想だったのかもしれませんが、大きすぎて、狭い机には入りきれにと判断してBOSE SoundLink Mini2を選択しました。バッテリーは必要ないと思いましたが、一時的にケーブルを減らすメリットもあったので、パソコン周りはスッキリとまとめることが出来るのがメリットです。

といっときながら別のディスクトップ用にBose Solo TV sound systemを購入してしまいました。27インチモニター用としてはデザインはBose Solo TV sound systemはしっくりきますが、モバイルモニター用のスピーカーとしては、BOSE SoundLink Mini2はスペースも取らずに、まさにちょうど良いスピーカーです。

使った感想

スピーカーの音には特にこだわりはなかったのですが、TaoTronics TT-SK018と比較してしまうとかなり音質が良く、ほとんどがYoutubeの人の声しか聞かないのですが、音の心地よさが全く違います。

BOSE SoundLinik Mini2の使用して便利なのは、ボタン類が本体の上部についているので、使用したいときに、直感でボタンを押すことが出来るので、頭で考えなくても、自然とパソコンとBluetoothで接続できる点です。

意外とボタン配置は重要です。それとランプが本体上部で転倒するので、目に直接光が向かないので、楽です。

電源on時はバッテリー残量とパソコンとの接続を音声で知らせてくれるので、接続されたかの判断もランプで分かります。

あえて難点を言うと、パソコンが起動している状態で、電源を入れると、接続のアナウンスはあるのですが、実際に音がスピーカーから出てくるのに、1、2秒かかりワンテンポ遅れる感じがします。

といっても接続の時だけですし、わずかな時間なので、それほど気になりませんが、AUXなどの直接のケーブル接続と比較したときの感想なので、それほどきになりません。

非常に気に入ったスピーカーです。

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