[レビュー]モバイルモニター EVC-1506をスタンドで使用。価格も案内

モバイルモニターを購入しようと考えた経緯

元々、MacBookPro15をリビングの上の机でしようしていました。ところがこのMacBookProが使えない状態になってしまいました。再度新しいMacBookProの購入を検討しましたが、当然ながら25万以上はします。使用用途は大半が朝20分位のネットサーフィンで、年に数回旅行の時のお供として移動する程度です。それも旅行の時はiPadにその座を奪われているのが現実です。

このMacBookPro以外に、自分の書斎に一週間に一度位の頻度で使っているMacMini(2018)と仕事場にほとんど使っていないMacBookAir(2018)を所有しています。そのため果たして、現時点でMacBookPro16はオーバースペックなのでは?と疑問を持ちようになりました。それであれば書斎にあるMacMiniをリビングの机に持ってきて、使用すれば十分ではないかとなりました。

MacBookProはリビングの机において、長時間画面を見るには疲れないサイズでしたが、今まで基本デスクトップ派のためキーボードに関しては少し不満をもっていました。でも書斎にあるような27インチモニターはリビングに置くには巨大すぎるため、サブモニターとしてではなく、メインモニターとしてモバイルモニターをしようしたらそんなに邪魔にならないのでは?と思いモバイルモニターの購入を決意しました。

モバイルモニターEVC-1506を選んだ理由

モバイルモニターを購入するに当たっての条件が

  1. ディストップの単体モニターとして使用できる。
  2. 邪魔にならないくらいのモニターサイズ。
  3. モニターの土台によってモニター位置が高くなりすぎない。
  4. 接続がHDMIかUSB-C接続。
  5. 本体と土台が外せる。
  6. フルHDであること。
  7. スピーカーが内蔵

ディストップの単体モニターとして使用できる。

元々がサブモニターしての用途がメインであることを前提とした設計になっている場合があり、ノートパソコンなどに一度画面を表示させてから、ログインすることでドライバーが読み込まれて、画面が接続される商品もあります。今回はMacMiniとの接続を前提としているので、、こういうタイプですと、炉群が出来なくなります。この手のモニターは主にUSB接続の商品に多いいです。ぶらんどから始めはASUSのモニターはUSB-C接続ですが、商品詳細を公式ホームページからこの件の記載があり、いったんメインのモニターに接続後、画面が後に表示される設定であったために、ASUSは除外されました。

邪魔にならないくらいのモニターサイズ。

リビングにひっそりと置くパソコンなので、画面が大きすぎると、リビングにある通常のTVが見れなくなってしまいます。元々はノートパソコンを使用していて、使わないときは画面をたたんでいたので、大きな画面だと小回りがきかなくなります。かといって画面サイズが小さいと老眼のせいか、目が疲れるのである程度の大きさが必要です。ちなみにMacBookAir13は長時間使うと目が非常に疲れます。そうすると今まで使っていた15インチあたりのサイズをチョイスするのがいいと考えました。この時期はまだモバイルモニターの17インチはなかったために、15.6インチのモニターを選択する事となります。

モニターの土台によってモニター位置が高くなりすぎない。

通常のモニターは、モニタースタンドに高さがあるので、画面サイズ = モニターサイズ とはなりません。モニターの高さが高くなると、その奥になる、リビングのTVが見られなくなります。そのためにモニター形式はモバイルモニターの形式となりました。

接続がHDMIかUSB-C接続。

MacMiniの外部モニター出力はHDMIかThunderbolt3になっています。そのためどちらかの接続があることがじょうけんいなります。Thnderbolt3だと電源も供給出来るので理想ですが、ASUSみたいにHDMIがないものは、モニター単体として使用できない可能性があるので、この2つの接続が理想です。最悪HDMIは汎用性を考えると必要なため、HDMIは外せませんでした。

本体と土台が外せる。

使い方を限局すれば、スタンドは外せなくてもいいのですが、後で記載する、別売りスタンドを利用することを考えると、外すことが出来るモニターは汎用性がいいので、私の場合はここを少し重視しました。

フルHDであること。

高性能と言う意味では4Kモニターという話になるのですが、書斎にある27インチの4KモニターはフルHDの解像度で使用しています。4Kにすると字が小さくて読みにくい問題がでます。目が疲れるようになります。それとMacMiniの問題があり、4Kで設定するとログイン時にログイン画面がモニターに表示されないトラブルが毎回ではないのですが、高頻度で起きます。(他のブログでもささやかれている。)モニターの解像度をフルHDにすることで、この問題が回避されます。また、このモニターサイズで4Kが必要かという疑問で、使わない機能にあえてお金をかける必要がないという判断で4Kを選択しないで、あえてのフルHDモニターを選択しました。あとIPSモニター!これ重要です。

スピーカーが内蔵

スピーカーが内蔵されていないと、さらに外付けのスピーカーを設置しなくてはいけない問題とスペースが必要になるというもんだいから、スピーカー内蔵は重要でした。

購入時の価格と現在の価格のリンク

私はAmazonで2020/4/7に購入しました。そのときの価格は、26,980円でした。この下に現在の価格比較のリンクを張っておきます。(価格は時期により変動するのでリンク先から確認お願いします。)

付属品でなくあえて別売りのスタンドを使用

MacBookProで結構気になっていたのが、本体を設置するのに多くのスペースを利用します。土台が無い事がこのモバイルモニターを選んだ理由ですが、土台があると、当然モニターが空中に浮くので、机の上に物を置くことが出来るようになります。これが意外と便利なんです。必要に応じ、キーボードをどかせば、机の上はフリースペースが出来、小回りがきくようになります。純正の土台ですとモニターより後方の物が見えなくなります。かといって、土台が高すぎるとモニターの高さが高くなってしまうので、奥のTVが見られなくなってしまいます。

このスタンドは、13インチまでのタブレット用ですが、元々iPadで利用していました。これにiPad13インチを乗せて、トラックパッド、マウス、キーボードを接続してました。今回のモニターは適応外なので自己責任になりますが、元々モバイルモニターは軽く、厚みも薄いのでダメ元で乗せてみたら結構フィットしました。うれしい誤算です。

でも規定外なので、いい子はまねをしないでくださいね。(笑)

購入してみて、アマゾンのレビューと?があったっ点

別売りのスタンドつけることを前提としたので、付属の土台が取り外せるかどうかは大きな問題となりました。以外とこのことについて書いていません。偶然見つけた写真にはネジで外すことが出来る記事?レビュー?がありました。実際購入して届いた製品は、マグネットで接続するタイプで、うれしい誤算でした。もしかしたらレビューとは微妙に製造番号が違うのかもしれません。

それと購入してから???と思った内容もありました。モニターの設定が電源を落とすとリセットされてしまうかどうかの質問がありました。設定は残されると言う回答ですが、私の環境ではリセットされてしまいます。

USB-Cで接続をしていますが、サスペンド中は設定は残されるのですが、再起動をかけると、電源が切断されるのか、初期の状態に戻ってしまいます。

もしかしたらHDMIで別電源で電源供給をした状態ではどうなるかわかりませんが、そのような状態でしたら、モニターの電源をoffにするので、試してはいませんがリセットされるのでは?と思っています。もしうまくいった人は教えてください。

意外とこの情報はネットに載っていないので、ある意味実施に物が来るまで不安でした。

まとめ(感想やその他)

今回、スピーカー内蔵タイプを選びましたが、お世辞でもいい音とはいえません。なのでBOSEのminiスピーカーを接続しました。ちょうどスタンドで浮いたスペースの前に、モニターを邪魔しない位置に設置でき満足してます。(スピーカーは前にですが、高さを邪魔しないで設置できます。)書斎ではBOSEのminiスピーカーは、MacMiniのBluetooth接続が切断される問題がよく起きていましたが、リビングに設置したら起きなくなりました。他の記事では、USBケーブルのシールドの状態で症状が変わると言う記載もありましたが、嘘のようにBluetoothが切断される症状はなくなりました。一方、仕事場に余っていた、MacBookAirを書斎に設置したのですが、Bluetooth問題が起こるようになってしまいました。原因はわかりませんがもしかしたらモニターとかが何らかの影響を与えているのでは?と少し考えるようになりました。(原因は不明です。)今回のモニターは私的にはデザイン、画質、を含めて高評価です、あえて問題を言うと設定が電源を切るとリセットされてしまう点です。それを除けば良いモニターです。

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