MacBookPro 2019 発表(13インチ・15インチ)

2019年5月22日にAppleは13インチと15インチのモデルを発表し登場した。

13インチで新たに追加されたモデルはCPUが強化され第7世代から第9世代に変更されている。値段は最小構成で198,800円(税別)〜となる。メモリーは標準で8G、SSDは256Gのストレージを搭載している。重さは1.37Kgである。ものすごく軽いと言うわけではないが、持ち運ぶのに大きな負担はない。スペック的にも極端な負荷をかける作業でなければ日常のインターネット、メール、文章作成なら十分すぎる性能だ。
一方15インチは第9世代のCPU i7搭載が258,800(税別)円〜となる。メモリーは16G、SSDは256Gのストレージ構成となる。ただ重さは1.83Kgとなり持ち運べない事はないが少し重さを感じるようになる。  魅力的なi9を選択することも可能。i9となると値段は302,800(税別)円〜となる。

心臓部のプロセッサー

搭載されるi9プロセッサーは5.0GHz隣一世代前の6コアプロセッサーと比較すると40%、クワドコアと比較すると最大2倍高速になる。

メモリー量も重要な要素

13インチタイプでも最小が8Gなので十分なメモリ量だ。以前MacBookAir10インチでメモリー4Gだと作業がもたつく。8Gだと通常の作業では十分な搭載だ。作業によっては8Gでも足りなくなるので、自分の使い方に合わせて必要に応じて選択すべきだ。

SSDも考慮

今回しん発売されたのは256G〜となるが旧タイプのモデルの中には128G搭載モデルもある。モバイルで最小限のデーターを持ち運ぶには128Gでなんとかなるが、大半お方は手狭になる事がそう想像できる。BootCanpや仮想環境でWindowsを使用することを考えていると最低でも256Gは欲しい。Windowを動かすことを考えると256Gでも手狭に感じることになりそうだ。

拡張性

最近のMacBook系はThunderbolt3(USB-C)が標準搭載でメインとなっている。通常のUSBをメインとするUSBメモリーなどは変換アダプターが必要となり少し不便を感じる。
このUSB-Cはつい最近復旧し始めているディプレイ(対応した)のUSB-Cと接続するとコード一本で充電、モニター出力、データ転送(USBハブ)として機能する。これは非常に便利だ。
移動目的でMacBookProを選択するなら自宅にモニターを設置して13インチの選択もいいと思う。
リビングなどにMakBookProを置いて必要に応じてかたずけるという使い方なら15インチの選択も良い・。画面が大きいということはそれだけ仕事スペースを確保できることにつながる。

新型でどの機種を選択するか

本体のみで使用し緊急時は持ち運ぶとなると15インチはすごくオススメの選択なる。一方持ち運びがメインで自宅に作業用のパソコンがある。あるいは拡張して使用するという目的なら13インチは非常に扱いやすいサイズでる。
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