FileMaker 18 発表 新機能

ファイルメーカー社は令和元年5月23日 FileMaker Pro 18 Advanced を発表しました
価格は個人向けの通常版が57.600円。アップグレード22.800円となっています。
新しい新機能として
データインポート用の新しいものユザインターフェイス
起動時に特定のカスタムAppを開く
ファイルバージョンの比較
ファイルベースのスクリプトステップ
スクリプトエラーログ
While関数
SetRecursion関数
新しいセキュリティアクセス関数
セキュリティの管理大アグロボックス
プラグインセキュリティの機能強化
デフォルトのファイルアクセス保護

FileMaker Server

起動復元
FileMaker Data APIの機能強化
FileMaker Admin APIの標準化
FileMaker Server Admin Consoleの機能強化
サーバー監視の機能強化
スペイン語版のFileMaker Server

FileMaker Go

起動時に特定のカスタムAppを開く
既存のPDFに追加
iOS App SDKでのOAuth2.0サポート
バーコードのサポート拡張

FileMaker Cloud for AWS

ホストにアップロード
プラットフォームと同じ機能

今回の新プラットフォームで思う事

FileMakerの開発むけの内容の視認性のアップに伴う操作性ならびに開発機能の強化が中心で開発者には嬉しい内容となっている。
逆にデータを使用するユーザとして痒いところに手が届くものとして起動時の自動起動!毎朝従業員はパソコンを起動させて次にファイルを開き。。。特に解像度を高くしているパソコン(特にノートパソコン)だとメニューの字が小さくてみにくい傾向にある(設定次第でしょうが、一つの画面設計を解像度の違うパソコンで共有していると特に感じる)。
業務として開発している人は更に自由度が増え開発がしやすくなり、開発がメインでなく管理がメインの人は視認性の向上はミスの軽減につながる。今回のバージョンアップもとあるメーリングリストに情報は載っていたが想像以上に発表が早く驚いたのも事実。
現在人数契約をファイルメーカー社と結んでいるので連絡が来たらFileMaker Pro 18 Adovancedに仕事用の開発パソコンに入れて試して見ようと思います、しかしServerの方はエントリー初期のの段階では色々と問題を起こす事が多いいので半年くらい先を目安にアップデートしようと思います。
ただ現在のMac上で運用しているServerは多分ハードの環境が条件を満たしていないと思うので先にMacの買い直しが必要になると思いますが。(涙)

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