[FileMake:基本編] FileMakerとは & このブログの性質

FileMakeはとは数あるデターベースソフトの1つです。

アプリという意味ではMAC・Windows・iPhone・iPadでしようできます。Androidは使えないの?とすぐに突っ込まれますが、アプリとしての提供はありませんがwebダイレクトと言う方法で提供されています。ブラウザを使用すればほとんどの環境で使用できます。

FileMakerとは

 FileMakerはappleが100%出資している子会社です。そうするとMAC専門?MACユーザーが大半?と思われますが実はWindowsで運用している方は非常に多いです(統計を調べたわけでないので自分の主観的なイメージです)。
自分の会社は小規模なのでMACよりWindowsの方が多いです。また突っ込みが。。。業務用ソフトね!確かに業務用ソフトですが個人でも使用できます。
MicrosoftのExcelをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。
要は自由度が高い汎用ソフトです。
そしてFileMakerはデーターベースソフトに分類されます(正確な意味でのデーターベースに関してはGoogle先生(死語?)でお願いします)。
イメージとしては管理方法が違うExcelで良いと思います。
大きな活用の違いは検索でデーターを選択ならびに表示させたり、複数の人でデーターを共有する場合に力を発揮します(Excelでも検索もできます。
通常のExcelアプリでは無理ですがサーバーを介した方法(企業用)を使えば1つのファイルを共有できます。コストをかけたくない場合はExcelでは有りませんがフリーの互換ソフトでNASを使用したサーバー運用も存在します。(自分の会社では使っています。)結構おすすめです・・・)。
そういう意味ではパーソナル(個人用のテンプレートも充実してますが)で使用するより仕事(テンプレートを使うよりカスタマイズでオリジナル自社ソフトとしての意味合いが強いです)で使う事が多いと思います。

このブログの性質

従業員5人の小企業自社ではFileMakerを用いて予約管理・顧客データーを中心に基幹システムとなっています。
今回のこのブログではFileMakerの学習や作成の考え方を中心にチョイテクニックを記載していくものとしていきたいと考えています。
要望があればホームページ(内容によってはYou Tube)学習用の記載を検討しますが、この記事はブログなのでその性質から考えると考え方やアイデアなどを記載していきたいと思います。
ただ主観的な意見になってしますので、こうしなくてはいけないと意味合いでなく参考として捉えてください。と言っても自分自身も初めて触ったのも約5年前で、1年位は操作すらまともにできず挫折していましたので。。。実際の勉強年数は少ないです。
ただ必要に狭まれて一生懸命勉強しました。予約帳から顧客管理、会計士用の業務、顧客に対しての従業員への指示票、窓口の表示を作成してきました。その経験や考え方を残せたら幸いと思います。
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