東京五輪(東京オリンピック)2020記念硬貨の販売価格と受付時期の一覧

郵便局で恒例のごとく記念切手が販売されているよに、大きな日本のイベントになると造幣局から記念硬貨や基本紙幣が発売される。2020年の東京五輪も例が出なく造幣局から記念硬貨の発売がされる。
この硬貨の予約の時期や販売価格などを簡単な一覧でまとめてみた。

予約時期や販売価格などの一覧

リオ2016-東京2020オリンピック競技大会開催引継記念
額面(貨種) 千円銀貨幣
発行枚数 5万枚
受付期間 平成28年9月21日〜10月11日
販売価格 9,500円
東京2020オリンピック競技大会記念貨幣(第一次発行分)
額面(貨種) 1万円金貨幣 千円銀貨幣 百円クラッド貨幣
発行枚数 4万枚 10万枚 394.8万枚
受付期間 平成30年7月10日〜8月1日
販売価格 120,000円 9,500円
東京2020オリンピック競技大会記念貨幣(第二次発行分)
額面(貨種) 千円銀貨幣(3種) 百円クラッド貨幣(3種)
発行枚数 各10万枚 各394.8万枚
受付期間 平成31年1月31日〜3週間程度
販売価格 9,500円
東京2020オリンピック競技大会記念貨幣(第三次発行分)
額面(貨種) 1万円金貨幣 千円銀貨幣(3種) 百円クラッド貨幣(3種)
発行枚数 4万枚 各10万枚 各394.8万枚
受付期間 令和元年年11月1日〜3週間程度
販売価格 122,223円 9,676
東京2020オリンピック競技大会記念貨幣(第四次発行分)
額面(貨種) ?(令和元年7月5日の段階で未発表)
発行枚数 ?(令和元年7月5日の段階で未発表)
受付期間 ?(令和元年7月5日の段階で未発表)
販売価格 ?(令和元年7月5日の段階で未発表)

まとめ

硬貨の種類としては1万円金貨幣、千円銀貨幣、百円クラッド貨幣の3種類で販売価格は額面の約10倍前後になる予定である(1万円金貨幣、千円銀貨幣)。百円クラッド貨幣に関しては発行枚数の一部は造幣局行うことが決定されている。記念のコレクションとしての購入だけでなく、投資の一環として購入するケースももあるのでそれなりの人気が期待される。ただし、額面と販売価格にかなりの開きがあるので投資として購入した場合どこまでのカツが出るかは未知数になる。本来の記念硬貨の意味合いを考えると投資としての購入でなくオリンピックを楽しむ1つのアイテムとして購入してもらえると嬉しいと思います。

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